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chicconeri

Author:chicconeri
ファン暦は30年以上ですが、1989年イタリアに移り住んでから、しばらくブランクがあります。
トリノオリンピックでジョニー・ウィアーに感電してフィギュア観戦を再開。
MixiのCarolina Kostnerコミュで管理人をしています。。


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男子のFSもストリーミングでみたんですが、その後眠さに負けてアップが遅くなりました。

優勝のアボット選手、僅差で2位ながらFS1位でPCSも高評価を受けた高橋選手とも、NHK杯とは見違えるようでした。

奇しくもコレグラファーが二人ともカメルレンゴ氏なんですが、個性の全く違う二人が演じたせいか、かなり肌合いの違う印象のプログラムでありながら、二つとも素敵でした。

会場で、高橋選手のバナーの上からイタリア国旗をひっかけていたふとどき者がいるのを確認したのですが、本当に申し訳ない思いをしました。

私もNHK杯で初めてバナーを経験をしたのですが、大変な労力がいるものですよね。しかも国外試合であげるのは、なおさら大変だったと思います。

あの非常識なイタ人に変わってお詫びさせてください。皆があんな人間ばっかりじゃありませんので、イタ人とコンテスティ選手を敵視しないで下さいね。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

サヴチェンコ&ゾルコヴィーの新しいフリーを楽しみに見たのですが、プログラム自体はそれほど目新しい感じはしませんでした。

二人のいつものリフトやつなぎの動きなどがちりばめられたそれは、それでもゆったりと雄大に流れる音楽「Out of Africa」と見事に調和して、チャンピオンの貫禄を見せ付けられたような気がします。

ジャンプなどのエレメンツもほぼミスのないものでしたが、何よりこの二人の「格の違い」を見せられて、GPFでシャン&ツァオとの対決がとても楽しみになりました。

2位のムホルトワ&トランコフも良かったんですがね。去年のFSで必ずぐずぐずになっていたのが嘘のように、ジャンプの着地も全く危なげなく。マリアさんが「Love Story」を強く望んだための選曲だそうで。

プログラムの途中で男性のズボン止め(何と呼ぶのか分からず)が外れて演技を中断するハプニング。衣装のハプニングで演技を中断するのをみたのは、この組2回目です。出る前にしっかり点検したら?とつい思いますがね。

中断後すぐのスロージャンプもしっかり着地してほぼノーミス(ソロスピンがちょっと乱れた)演技。良い演技でも歓声が控えめな気がするのは気のせい(デュベ&デビソン組のライバルだからか)?

3位のデュベ&デビソン 組は「The Way We Were 」でシンプルでレトロな衣装がかなり好みです。追憶でしたっけ、バーバラ・ストライザンドとロバートレッドフォード主演の映画も感動的でしたね。昨日よりは出来が良いのですが、ソロジャンプもスロージャンプも乱れています。

この結果で1位・2位はGPF進出を決め、デュベ&デビソン 組は数点差でアウトですかね。

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今日は公共放送のストリーミングが配信していなく(ビーチサッカーを放映中)、Radio Canadaで見ております。

第2グループの4組は、ウェスタン2組、フラメンコ2組と真っ二つに分かれました。カナダ2組がフラメンコです。

サミュエルソン&ベイツのウェスタン衣装をみて、2007/2008シーズンのベルアゴを連想しました。軽快で楽しいのですが、ちょっとインパクトに欠けるかも。

やはり次のウェバー&ポジェ組みのフラメンコの方が印象に残ります。フラメンコとは情熱的で女性があくまでも女らしく、男性はきりりと勇ましい舞踊なので、選択の勝利でしょうね。

ぺシャラ&ブルザ組みもウェスタン。フランスには民族舞踊がないのでしょうか?

点は出てますが、これも可もなく不可もなくという感じ。ウェスタンには今ひとつ盛り上がりません。

ヴァーチュー&モイア組みのフラメンコは闘牛士のマントのようにスカートを翻す振りが印象的で、スピード感にあふれ複雑で難しいステップの連続。

女性がバランスを崩して転倒しかけるところが2回ありましたが、男性がものすごい速さで引き起こしてカバー。完璧ではなかったもののプログラムの素晴らしさはほかの組とは別格の印象を受けました。


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スケートアメリカでは上手く作動しなかった国営放送のストリーミングが、開始時間から少し遅れましたが今回は見られたので、ペアのSPを見ました。(それ以降は週末で夕食時だったのと、PCのトラブルがあったりで見逃しました)

上位3組のうちデュベ&デビソン組みは女性がサイドバイサイドジャンプをシングルにしてしまい最後まで表情が暗かった。

ムホルトワ&トランコフ組みはスロージャンプの着地で両手を突いて危うく転倒を避けるミス。NHK杯の川口組、スケート・アメリカのデュアメル組みとスロージャンプの着地で怪我をするケースが続いたことが頭に残っていて、ひやりとしました。

ノーミスだったのは1位のサヴチェンコ&ゾルコヴィー組み。技術だけではなく、こなれた素晴らしい表現で、あっという間に終わってしまった印象。高得点に納得です。

70点以上を出すからにはやはり技術プラスアルファーの「他人には出来ない何か」を感じさせてくれなければ、と思いました。

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イタリアスケ連がイタリアのアイスダンスチーム、ファイエラ&スカリがスケート・カナダを棄権すると伝えました。

健康上の理由とあるだけで、詳しい事情はまだ分かりませんが、情報が入り次第アップします。

ファイエラ&スカリ公式サイトにも棄権が発表されましたが、依然として詳細は書かれていません。一方の健康上の理由によりとだけ。

21日追記健康上の理由とは、フェデリカが胃腸系疾患にかかった模様です。

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