始まってしまうとあっという間で、ペアはもう結果が出てしまいました。ペアのFSは1位の組までミスのない組がほとんどないぐらいに、全体にミスが目立つ展開になりました。
SPを見て予想したとおり、サフチェンコ・ゾルコーヴィが圧倒的な素晴らしいプログラムを見せて納得の2期連続チャンピオン。シーズンはじめはどうなることかと思ったんですが、最後には去年に劣らず素晴らしいプログラムに仕上げてきました。
ロビンがステップシークエンスのなんでもないところで転倒というミスがありましたが、あとは全く危なげなく、他の組との実力の差を見せ付けたできでした。
ジャンジャンもソロジャンプでミスがで、ベストな出来ではなかったですが、2位フィニッシュ。
3位の川口・スミルノフ組は、スロークワドに挑戦して川口さんが危うく顔を打ち付ける危険な転倒。他はトゥイストキャッチ以外でおおきなミスがなかったので、クワド回避していれば、間違いなく銀メダルだったと思います。最終滑走だったので、何点出せば銀メダル安泰の計算できたはずなんですが。クワド成功しても1位の二人が131点出しているので金は狙えない、ジャンジャンの点が伸びなかったのも見ていたはずですし。
でも世界戦初メダルですね!おめでとうございます。
ムホルトワ&トランコフはやっぱりFSでミスがぼろぼろと・・このプログラム大好きなんですが、一度も良い演技見られなくて残念です。終わったあとマリアさんが痛々しいほど落ち込んでいました。本当に残念。一つ落として5位。
パントンもソロジャンプでミスが出て、結局4位。パントンが表彰台を逃すとは予想できなかったですね。ボロソイジャー&モロゾフは、ソロジャンプで男性のステップアウト以外大きなミスなしで6位にとどまり、デューベ・デビソンがまさかの7位。
ユーロ勢の健闘と北米勢の不振が対照的な結果に終わりました。今夜半には男子も結果が出ます。
テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ
ドイツのペアはやっぱりなあ、って感じで変なところでの男性の転倒はあったけれど、すばらしかった、、
さて、川口スミルノフ組、あの転倒にははっとしました。大きな怪我をしなかったようで安心、、
2年前のトリノでのグランプリファイナルで見たときは
いまいちペアとしてのつながりが感じられないなあ、、とおもっていましたが、時間がたつごとにちょっとましになったかな、という気がしました(苦笑)。
個人的にやっぱり好きになれないペアです。なんでかな。。川口さんのスケーティングが私の好みでないのかもしれないです。
最終滑走で有利だったのに、クワドを入れてきたのは
なぜでしょうねえ、、、