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chicconeri

Author:chicconeri
ファン暦は30年以上ですが、1989年イタリアに移り住んでから、しばらくブランクがあります。
トリノオリンピックでジョニー・ウィアーに感電してフィギュア観戦を再開。
MixiのCarolina Kostnerコミュで管理人をしています。。


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いきなり男子のFSからになってしまいますが、どうしても書きたかったことが一つ。

シュルタイス君、あなたのプログラムはそれで良いのか?拘束服だよね、あの衣装。オリンピックシーズンなんですが。。。。

個性派というか、不気味路線を突っ走るつもりでしょうか。

プルシェンコ皇帝にはお辞儀をします。次もこうはいかないのかもしれませんが、1月にショーで見たときとは別人でした。

ジョニーの出来についてはなんとも言いようがありません。トリプルジャンプが3つ入ったか?ぐらいダブっていましたので。プログラムはきれいだし、ジョニーの王道だし。

次は立て直してきてください。このメンバーでまさかの台落ちだ。(涙)

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出来ればこういう感想を書きたくなかったです。

見た直後は極度に落ち込みましたが、まあすぐに解決する問題ではないんでしょうし、ワールドの時の再現のようにキム選手の直後の滑走。

プログラム自体は去年のものよりすきだし、特訓したというスピンも良くなっていると思いますが、いかにせんジャンプが入らないとね。

練習では本番で転んだコンビネーションを決めているので、ここはカロちゃんが何とか立て直してくるのを待つしかないでしょう。明日のFSが怖いなあ。

真央ちゃんも今回は残念でしたが、真央ちゃんは今後絶対に立て直してくるだろうと思いますので。TVの実況担当者が、こちらのフィギュア情報サイトに私が上げた「真央ちゃんオルゴール」を紹介していました。

TVの解説者さんも読んで下さっていたとは思いもよらず。。

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小学生が6000人(?!)招待されているという会場が、すごい熱気。(ちなみに来年のトリノワールドも小学生のご招待が予定されています。。)

ペアの放送終わって、1位は当然という感じのサフチェンコ&ゾルコヴィー。素晴らしいでき、文句なしのプログラムです。

ピエロのように顔を真っ白に塗ったメイクは、ジャッジが規定違反と判断するか今回テストするのだろう、というコメントでした。

去年ファイエラ&スカリもFDでピエロを演じ、メイクを直すようにジャッジに言われたそうです。あまりにも劇場的な(直訳、歌舞伎や京劇のような強烈なものは駄目ということ?)メイクは規定違反だそうで。



ムホルトワ&トランコフのプログラムもとても美しい(音楽も)です。明日のFSで崩れませんように。この組、衣装がとてもデリケートな色合いで凝っていて、ともかく視覚的な美しさはダントツでした。

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男子・ペア・女子のSPをライブ放送で観戦中。
男子終了直後の簡単な感想。

個人的に一番良かったのがアダム・リッポン君、そしてトマシュ・ヴォロノフの順です。ヴォロノフ君は何がいけなかったのか、受けた好印象の割りにずいぶん点が低いと感じました。


トマシュの衣装を6分練習で見て、水兵ルックかと思ったら、映画「その男ゾルバ」のダンスシーンで使われた「Sirtaki 」でした。最近ではプルシェンコが使っていたのを2度ほど見ていますが、溌剌系のなかなか面白いプログラムで、トマシュにぴったりです。

ブライアンはキスクラ出た点数を見て、思わず苦笑してましたね。ジャンプが一つもクリーン決まっていないので、まあ仕方がないのでは。

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ArtOnIceからコストナーのQ&Aを訳しました。

カロちゃんのエージェント経由でEメール回答を得たものだそうです。相変わらず内気で、回答内容も率直という感じではなく、当たり障りのないものとコメントされていますが、カロちゃんのキャラクターなので、仕方がないですね。

ここから記事訳


AOI: 最初に絶対はずせない質問ですが。コーチの変更を決めた理由は?フースコーチとの信頼関係は絶対に揺るがないようでしたが、どのような批判を受けても変更を考えたことはなかった、少なくとも考えられないという印象を受けていましたが。コーチ変更に当たって誰かの影響を受けたのですか、それともあなた自身の決断ですか?
Kostner: 環境を変える必要を感じていました。自分自身の決断です。

AOI: フランク・キャロルコーチとの関係は上手く行っていますか?フースコーチのトレーニングメソッドを非難する人が多かったですが、(現在の)トレーニングメソッドはどう違いますか?
Kostner: どちらも素晴らしく優秀なコーチだと思います。キャロルコーチとはとても上手く行っています。フースコーチとは一時間丸まるトレーニングしますが、キャロルコーチが行うプライベートレッスンは20分です。

AOI: キャロルコーチの指導で上達したこと、逆にフースコーチのメソッドの良い点で今の環境に欠けていることを教えてください。
Kostner: キャロルコーチは経験豊富なベテランです。どのような状況下でも最適なアドヴァイスを与えてくれます。フースコーチのトレーニングで懐かしく思うのは、何時間も続く技術トレーニングです。

AOI: 今シーズンから心理療法士のカウンセリングを受けていますが、どのようなサポートを受けていますか?心理療法士のサポートをもっと早く受けていたら、過去の競技でもっと結果を残せたと思いますか?
Kostner: 以前女性の心理療法士のカウンセリングを受けていましたが何の成果も上がりませんでした。 現在のカウンセラーポポリツィオ教授とは良い関係を築けています。心理面でのカウンセリングは身体トレーニングと同様の多大な時間と労量がかかるものです。メンタルコーチをつけたからといって即座に成果が出るといったものではありません。

AOI:それでは新シーズンについて伺います。エリックボンパール杯はもうすぐですが、女子競技はGPシリーズで最も激戦が予想されますね。あなたとユナキム、浅田真央も出場する。シーズン初戦でこのような激戦に対面する準備が出来たと感じますか?
Kostner: はい、準備は整っています。

AOI: 新しいプログラムについて教えてください。音楽の選択、何を表現するのか、プログラムとの相性など。振り付けについても教えてください。
Kostner:SPの音楽はショパンのノクターン20番とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で、FSはバッハのアリアとヴィヴァルディーのチェロ協奏曲です。二つとも素晴らしい音楽で、振り付けが表現しているのは私自身、私のスケートやキャラクター、私自身の人生の表現です

AOI: 新シーズンに向けて難度の高いエレメンツで重点的にトレーニングをしたものがありますか?
Kostner: スピンを特に重点的にトレーニングしました。

AOI: オリンピックシーズンの重要な年であなたにとっても飛躍の年となる可能性がありますよね。どのように感じていますか?目標は何ですか?
Kostner: 目標は勝つことです。

AOI: オリンピック後ですが、まだお若いので、その後の4年間もスケートを続けますか?
Kostner: スケートに情熱を感じる限りは続けます。

AOI: オーバーストドルフを離れ、友人や家(訳注;アパートを所有していた)や慣れた環境と別れるのはやさしいことではなかったと思います。現在はご家族や親しい人々との距離も増しましたし。この別離をどのように受け止めましたか?
Kostner: 遠く離れてしまったからといって、家族や友人との関係が私の人生から失われるわけではありません。再開までの時間が長くなるというだけです。現在では世界の距離はずいぶん縮まりましたから。

AOI: トレーニングメイトとの関係はどうですか?新しい環境での孤独感を埋めてくれる新たな友情を得ることが出来ましたか?
Kostner: 環境にはすぐ適応でき、上手く行っています。

AOI:アメリカ、ロサンゼルスはどうですか?オーバーストドルフの落ち着いた環境から根本的に変わったと思いますが。
Kostner: 環境には上手く適応しています。アイスリンクと家の往復という生活をする分には、それほど根本的な変化には感じません。

AOI:ロサンゼルスでの生活拠点はどうなっていますか?一人住まいか、誰かとアパートをシェアしていますか?
Kostner: ファミリーの元にステイしています。

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